加工について

各加工の特性についてご紹介しております。

各種加工

コイル巻

一番一般的な形状で、他の加工形状よりコスト的にも優れています。
お客様のご希望により21㎝(小)と25cm(大)の2種類の直径に巻き直し、小分けにしています。

コイル巻には、一般的なコイル巻とトラバースコイル巻という特殊な巻取り仕上げがあります。トラバースコイル巻とは線の上に重ねてまいていく加工方法で、線をコイルの内側から取り出すことができるため作業の能率アップを図ることができます。
この加工方法は、比較的柔らかいワイヤーに向いています。

コイル巻の利点

コイル状に巻いてあるので、保管に場所を取らず線の取り出しも容易です。

ボビン巻(ドラム、リール)

ワイヤーを筒状の道具(ドラム、リール)に巻いた状態のものをボビン巻といいます。ワイヤーを絡み難くし、作業の効率を上げると共にコンパクトに収納することが可能です。
使用するボビン自体には様々なサイズや重さがありますのでご希望に沿った商品をお届けすることができます。

 

ボビン巻の利点

ボビンをセットすることで、積み重ねても荷崩れしにくく安定している。
また、ワイヤーを離れた場所からでも張り具合や絡みを調整しながら作業することができ、大変便利です。

直線寸法切り

各種ワイヤーを直線にし、指定の長さに切る加工です。
納品時はご指定の本数に束ねた状態で箱に入れて納品させていただきます。 基本的には弊社で扱っている全てのワイヤーで対応可能です。

直線切りの利点

一本一本適切なサイズにカットされているため、無駄になりにくく作業効率も良い。